▼野生うずらに近づけるように ▼うずらの卵(肉体)の中に、化学物質等の残留を減少させるように 「エサ」と「水」にこだわり研究しています。
[理由1] 昔から「野生うずらの卵は中国の「本草網目」という漢方薬の古書に、朝鮮人参、まむしなどとともにその薬餌的効果を高く評価されています。不老長寿の霊薬として、珍重されていたようです。 [理由2] 現在の農畜水産食品は、化学工業等の発展により、薬剤(添加物も含む)・化学肥料(家畜の生フン多量投下)・合成化学栄養剤等の開発が進み、非常に効率よくコストをかけず、しかもスピードよく生産されるようになりました。しかし、その反面、食品の残留化学物質等の問題が提示されるようになってきています。
水は地下からくみ上げたものを磁気処理し、うずらに与えています。 水のルーツである「太古の地球にあった水」に近づける努力をし、ミネラル構造化・磁化活性化水を再現しました。
磁気処理され、ミネラル構造化された水は、非常にくさりにくく、うずらの健康を支えてくれる水として「タイデス水」と名づけています。
えさに微生物をまぜるなど、自然界に存在するものに近づけたものを 与えることによって、健康なうずらが育っています。 えさに化学性物質は一切使っていません。人間でいうと「炊き立てのご飯」をうずらに与えているイメージです。 飼料(えさ)は自然界に存在するものに近づけるため、通常の飼料に微生物を入れ、攪拌機で長時間均一に混ぜてから二昼夜寝かせています。 なぜ、こんな手間の掛かることをするかというと、このように養生することで、更に栄養素の吸収などを助けるようになるからです。また、微生物のほか、栄養分豊富な、青のり、きなこ、魚粉なども混ぜています。 微生物は有益性菌を使用することで、飼料(えさ)の消化と吸収を助ける元となっています。タイデスのうずら農場にはこの微生物を使用し、有害細菌などの外敵からもうずらを守っています。
時間と手間はかかりますが、3世代以上にかけて育てています。そうすることによって、通常よりも、タマゴを産む期間が長く、カラが厚くて比重の重い、良いタマゴを産むことができます。 本当に健康なうずらは、一朝一夕では育ちません。種卵から農場で育てて3世代。ようやく、本当にすこやかなヒヨコが生まれます。そのヒヨコが産んだタマゴが、「タイデスうずら」。長い年月をかけてはぐくんだ純粋なおいしさなんです。